2009年03月26日
アリバイ会社 茶園 的発想:モンシロチョウのこと
先日昆虫館へ行ってきました。
とても楽しかったです。
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モンシロチョウのオスはメスを見つけると追いかけて交尾を行う。モンシロチョウを観察すると2匹-数匹が固まって飛んでいるのがよく見かけられるが、これは1匹のメスを複数のオスが追いかけている場合が多い。メスが草花などに止まるとこれらのオスが交尾しようと近寄る。ただしメスがすでに交尾済みの場合、メスは翅を開いて腹部を高く突き出し、交尾拒否姿勢をとる。
交尾の終わったメスはキャベツなどのアブラナ科植物にやって来て、葉の裏で腹部を曲げ、1個ずつ産卵する。卵は黄色で、長さ1mmほどのびんのような形をしている。
卵は1週間ほどで孵化する。卵の殻を内側からかじって幼虫が姿を現すが、孵化したばかりの幼虫は黄色で短い毛が体の各所に生えており、アオムシというよりケムシに近い。孵化した幼虫はしばらく卵の横で休息し食事に移るが、最初の食べ物は葉ではなく自分の入っていた卵の殻である。卵の殻は蛋白質に富んでおり、最初の栄養分となる。葉を食べはじめた幼虫は体色も緑色になり、アオムシとなる。
蛹になるまで1ヶ月ほどかかるが、その間に4回脱皮し、体長4cmほどに成長する。蛹になる直前の幼虫はせわしなく動き回り、蛹になるために適した場所を探す。適した場所を見つけると壁面に糸の塊を吐き、そこに上向きになって尾部をくっつける。さらに頭部を背中側に反らせながら胸部を固定する糸の帯を吐き、体を固定した後に脱皮して蛹になる。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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